近畿大学 理工学部 応用化学科

カリキュラム

応用化学科は、社会の要求に応える実践力を有し、国際的に活躍できる化学技術者を育成するため、実験科目と専門科目を連携させた即戦力対応型のカリキュラムを設置しています。そのカリキュラムツリーは次のようになります。応用化学科のカリキュラムの特徴は、卒業に要する単位数のうち『必修科目(選択必修科目含む)の単位数の割合が約90 %と非常に高い』ことです。応用化学科の卒業生は全員国家資格の技術士一次試験が免除されるJABEE認定プログラムでもあることから、全教員が連携して技術者として必要な知識・技術を徹底して教育しています。また、カリキュラムツリーにあるように高度にシステム化されたプログラムの元、化学技術者の育成に真剣に取り組んでいます。

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また、応用化学科の教育プログラムは、応用化学科の全教員が「教育プログラム改善委員会」、「教育システム改善委員会」、「教育点検評価委員会」のいずれかに所属し、継続的かつ効果的に教育改善を実施しています。具体的には、教員と学生の全員参加による、PDCAサイクルによって成り立っています。このような活動によって教育プログラムは常に改善・更新され、外部評価機関(JABEE)からも極めて高く評価されています。

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