2019年10月1日

総合理工学研究科・物質系工学専攻博士前期課程2年生の阿波健太君、同博士後期課程1年生の秋田敦宣君(指導教員 多田弘明 教授)らの論文が国際雑誌のFront Cover Articleに選ばれました

阿波君らは、酸化チタンと酸化スズナノロッドからなるヘテロナノ構造光触媒系において、ヘテロエピタキシャル接合により誘起された一次元方向のバンドの曲がりが電荷分離を促進する結果、極めて高い光触媒活性が発現することを明らかにし、その成果が物理化学の国際雑誌である「ChemPhysChem」誌(Wiley-VCH社発行)の9月号にFront Cover Articleとして掲載されました。

https://doi.org/10.1002/cphc.201900632

2019年8月28日

総合理工学研究科・物質系工学専攻博士後期課程の秋田敦宣君(指導教員 多田弘明 教授)らの論文が国際雑誌のInside Front Cover Articleに選ばれました

「二酸化ケイ素超薄膜によるナノ構造を有する酸化チタン光アノードの電荷分離能と電子輸送効率の向上」が、物理化学の国際雑誌である「ChemPhysChem」誌(Wiley-VCH社発行)の7月号にInside Front Cover Articleとして掲載されました。
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/cphc.201900462


2019年6月14日

令和元年度「学際研究」・「課外セミナー」

研究コア「動く・動かす新材料」において、令和元年度「学際研究」・「課外セミナー」として、長谷川 真士 先生(北里大学理学部)に御講演頂くことになりました。奮って御参加下さい。
「 三次元に広がった環状パイ共役系化合物の合成と機能開拓」
長谷川 真士 先生(北里大学理学部)令和元年6月20日(木) 13:15- 
3号館4階 3-401教室

Prof. Hasegawa of Kitasato University will give a special talk on Thursday, June 20th.

2019年4月2日

多田教授が国際雑誌のEditorial Advisory Boardに就任されました

多田弘明教授が,著名な物理化学系の国際雑誌である「ChemPhysChem」誌(Wiley-VCH社発行)のEditorial Advisory Board(編集諮問委員)に就任されました。Editorial Advisory Boardは,50名の物理化学を専門とする著名な研究者によって構成されており,日本からは3名が選出・就任されています。

https://onlinelibrary.wiley.com/page/journal/14397641/homepage/2267_edbd.html

2019年4月2日

副島研の研究内容が国際雑誌の表紙に掲載されました

副島研の研究内容である,「酸化チタンナノ珊瑚基板を用いた表面支援レーザー脱離/イオン化質量分析」が,ナノ材料の国際雑誌である「ChemNanoMat」誌(Wiley-VCH社発行)の4月号の表紙に掲載されました。

https://onlinelibrary.wiley.com/toc/2199692x/2019/5/4